皆さんこんにちは。やうがしです。今日から毎月の俺の生存確認も兼ねて、その日までの雑感や、やってきたこと、共有したいことなどをつらつらとを綴っていく【月間やうがし】を更新していきたい。今日は記念すべき【月間やうがし】の初投稿となるので気合が入るが、今後の発信は長期戦になるので、肩の力を抜いて、ありのままの自分を発信していきたい。
やうがしブログの中の人:「やうがし」について
現状でこのブログを継続的に読んでくれている人はまだまだ少ないが、これからブログを読んでくれる人のためにも簡単に自己紹介をしたい。俺の名前(ペンネーム)は「やうがし」で、これは高校の友達のブログ「やうがし(洋菓子)が食べたい」から名付けられたもの。この名前のすごいところは検索で「やうがし」と検索しても、俺しか出てこない唯一無人のペンネームであること。大学以降違うあだ名で呼ばれることもあったが、ブログを開設するにあたって認知の優位性があると思ったので採用した。すでに高校入学時の年齢の2倍の人生を生きている30歳で、過去にメンタルブレイクし、国家公務員を退職した経歴を持つ。その後民間のベンチャー企業に入社し今月で1年になる。
先の未来のことは誰もわからない

自分の理想のキャリアを描いて、その通りに人生が進んでいる人間はどれくらいいるのだろうか。前の職場にいた愚痴ばかりの同僚や先輩は、不満のある現状が理想の人生のための必要なプロセスとして割り切ることができているのだろうか。おそらく俺と同じで理想と現実とのギャップに苦しみ、割り切れていないはず。
将来の不確実な要素を加味し企業戦略を練るとき、今後起こりうる中で最も酷い最悪なシナリオと、最も思い通りにいく最善のシナリオを考えておけば、想定外な事象はなくなるという考え方がある。この方法で個人の人生を推考すると、将来の最悪なシナリオはいくらでも思いつく。明日交通事故で死ぬかもしれないし、メンタルがある日突然折れるかもしれない。また最善のシナリオを考えてもそれは十中八九実現しない。このように先の未来のことは無限の選択肢があり、明日のことですら起こりえるパターンが無限に存在する。この無限に存在する将来パターンのそれぞれに、戦略的対応策を考えておくことがこの考え方では必要となるが、99.9999%の対策はそもそも起こらないので不要になるから、その人生に布石を打つための労力の大半が無駄になる。現状で考えられる将来の最善シナリオは今を全力で生きることでしか到達しないのだから、この布石を打つ時間、何か全力で行動することができれば、未来のシナリオは最善のシナリオに近づく。要は頭を使う暇があれば行動しろということ。
愚痴は現状維持の言い訳に過ぎない

誰しもが先の見えない未来に苦しんでいるが、辛い状況に直面した時に愚痴ばかりになってしまう人がいる。その人はその人なりに苦しんではいるが、その不満のある環境に身を置いているのは他でもない自分自身であるので、座して死を待っている状態でまさに自業自得である。自分の人生の舵取りは自分しかできないのに、何もせずただただ不満だけを吐き捨てているから誰も救うことができない。今いる民間企業では、不満があればすぐに愚痴より先に転職や起業をなどを考える人が多く、嫌だと思ったらすぐ「自分で行動すればいいじゃん」という考えの人が多い(離職率も高いが)。前職と比べて多くの人が自分の人生の舵を切れるは自分しかいないことを分かっており、また、自分の人生を生きることに抵抗がない。前職であれだけ蔓延していた愚痴は、自分の人生の現状を維持したい人間の、行動しないための言い訳にすぎないことに気が付いた。
自分の理想の将来像を求めて

ということで俺はやりたくないことをせず、やりたいことをやる人生を生きることにした。俺のやりたくないことは「労働」で、やりたいこと、つまるところ理想の将来像は「時間と場所に縛られずに生活をする」ということ。これを実現するために、新たな挑戦をすることにした。こんな破天荒で、結果がわからない生き方を今後このブログを通して発信していくため、是非見ていってほしい。
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